夏場の薄着も恐れる心配皆無|脇の黒ずみを様々な方法で解消

長く成長させるために

目元

2種類の美容液

昨今では、まつげを長くすることのできる美容液が注目されるようになっています。そしてこの美容液には、市販されているものと、病院で処方されるものの2種類があります。前者には、肌質を向上させる成分が多く配合されています。まぶたの肌質が向上すれば、乾燥などによる刺激でまつげが抜けることを防ぎます。抜けなければ、それだけ長期間成長を続けることができるわけですから、結果としてまつげは長くなるのです。一方病院で処方される美容液には、目の房水の流れを良くすることで、まぶたの栄養状態を向上させる効果があります。それによりまぶたでは、メラノサイトの活発な働きにより、メラニン色素が多く作られるようになります。そのメラニン色素によって、まつげが長く太くなっていくわけです。

ビマトプロストと美容成分

なぜ後者の美容液が、病院で処方されているのかというと、ビマトプロストが配合されているからです。ビマトプロストは、医療用医薬品に使う成分として指定されているものなので、これを配合する以上、市販することはできないのです。しかし医療用医薬品だからこそ効果が高く、毎日の使用で、1ヶ月ほどでまつげを数ミリ長くすることが可能となります。そのためまつげの短さに悩む多くの人が、処方のために美容外科などの病院に通っています。それに対して市販されている美容液には、化粧品などに使われている、コラーゲンやヒアルロン酸といった美容成分が配合されています。まつげが短期間で長くなるわけではありませんが、時間をかけて育ったまつげが、長持ちするようになります。さらに、もとが美容成分ですから、まぶたのたるみや小じわといった肌トラブルの予防にも効果的です。